建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

役に立つ雑学

2012年07月31日 文月も今日で終わり、明日からは葉月です!!!

目の回るような七月が今日で終わります。工学院祭、NHKの仕事ハッケン伝、ランドスケープデザイン校外授業、出張の数々、体験入学と数え上げることすら難しいほどの面白さ満点の『文月』でした。

来月つまり八月も夏の暑さを味わいながら、またまたメニューがイッパイの退屈知らずの1ヵ月がやってきます。こんな時は、健康を損なってはいけませんので、暑さに負けない運動と、栄養のあるものを適度に食べる事ですよね!!

建築学科は、昨年の数倍の勢いで就職戦線を戦っています。民間企業への内定は昨年を圧倒的に凌駕する数が出ています。これから公務員受験組が成果を出すための戦いが始まります…夏休みの間での力の蓄え方で勝負が決まりますね〜みんな暑さに負けずに頑張っていると期待しています!!

n-66156802 at 14:31 | コメント(0) | この記事のURL | |

2012年07月25日 晴れ入道の神通力は今年も健在だった!!

今年のランドスケープデザイン校外授業は、少し天気予報に振り回された感がありますね!!…当初は二日間とも晴れで暑くなる予報が出ていまして、絶好の眺望が得られると期待がふくらみました。しかし、三日前に一転し、火曜日に雨予報が出て、チョッと慌てます。
しかし、出発当日にまた予報が変わり、元の晴天に戻りました。ここで面白い現象となります。晴れ入道が向かう富良野・美瑛を始めとする道北が天気が良く、晴れ入道が留守をする胆振地方の天気が悪く雨も降るという始末です。

もう若くはなくなったとはいえ、今年も「晴れ入道は健在なり!!」を証明した校外授業ともなりましたね…イャー、その神通力には驚きました!!

唯我独尊のカレー2012.7.23晴れ渡った富良野で、晴れ入道が食べた昼食は『唯我独尊』の「オムカレー+ソーセージ」です。
こいつぁ値段もいいけど、メッチャおいしいカレーでした。
特に自家製のソーセージは絶品ですね!!
『らーめん支那虎』が定休日でしたので、学生たちも大勢訪れて舌鼓(したづつみ)をうっていました!!
ルーのおかわりし放題は良かったですね〜しかし、合い言葉「ルールルル」を要求されます!!

私は今日も旅に出ます!!…広尾高校で公務員講習を行ないます!!…忙しい夏は、これからピークを迎えます!!

n-66156802 at 6:19 | コメント(0) | この記事のURL | |

2012年07月20日 建築学科にとって団体行動とは…

NHKの「Good Job 仕事ハッケン伝」のイベントは、内藤大助さんとの討論会が充実していましたので、成功したと判断しています。建築学科の学生にとっても、会場設営と片付けを一手に引き受け、しっかりと行なえましたので、収穫は多かったですね〜

建築という仕事は、建築計画、建築設計の段階から多くの技術者・建築家・デザイナーの協同作業となります。施工の段階に入りますと、この協同作業はもっと明確になってきます。多くの職種の海千山千の職人チームが入り組んで現場に入ってきますので、それを指揮し、まとめていく監督やボーシン(職方のカシラ)には、団体行動を理解し体現する力量が必要です。もちろん職人・作業員の一人ひとりにも協同作業を意識した集団行動が強く求められます。
サァ、この力量をどうやって身に付けていくか…建築学科は、日々の学生生活の中で機会を作り、しっかりと教えていきます!!

今回の片付け作業は、見事でした!!
その様子を写真で掲載しますので、ご覧ください。
仕事ハッケン伝片付け6仕事ハッケン伝片付け1






仕事ハッケン伝片付け4仕事ハッケン伝片付け5






仕事ハッケン伝片付け3仕事ハッケン伝片付け2






この作業を目の当たりに見ていたNHKの職員からも一丸となって、テキパキと動き、次々と仕事を見つけ短時間で片付けていく集団意識に感嘆の声が上がっていました…鍛え応えのある若者たちです!!

n-66156802 at 23:59 | コメント(0) | この記事のURL | |

2012年06月28日 世界文化遺産の合掌造りを学習

学校祭の建築学科は、面白い企画を実行します。
〇テ盧峭極廟(場所:実験室裏の原野的台地)
Photo(フォト)575(場所:建築工房)
3Dシアター(場所:建築工房)
ぢ感叛澤彭(場所:体育館アリーナ)
実施内容と準備の状況は順次写真とともに掲載していきます!!

今日の1年生は世界文化遺産の飛騨盪廓鮴邏森臂限い蠅鯤拔しました。
この貴重な合掌造りの意味と建築的見地から見る保存。
そして、合掌造りを維持するための努力を学習!!

建築って本当に素晴らしい仕事だと確認した授業です!!

n-66156802 at 19:10 | コメント(0) | この記事のURL | |

2012年06月24日 日曜日なので…ラーメン紀行

今日は日曜日でしたが…私は13:00からリレー・フォー・ライフの会議で室蘭市立病院に行っていまして、それなりに忙しい一日でした。新川寮に居た建築の2年生は、ほろべつ寮と千歳寮に引っ越しの一日で慌しい一日だったでしょう!!

今日の終わりに、先日旭川に出張(旭川商業高校で公務員講習を実施)した際に事務課長に連れていってもらった旭川ラーメンの店『すがわら』を紹介します。
店構え醤油ラーメン






小さな店ですが、旭川ラーメンの歴史を感じさせるシンプルでレトロ感のある店構えです。塩ラーメンが美味しそうですが、旭川ラーメンの主流は醤油ラーメンでしょう…ということで、ここは醤油ラーメンの大盛りを注文しました。まず安い事がひとつの特徴でしょうか。普通で550円、大盛りで650円です!!
ラーメンの味は、何ともシンプルで、そしてアッサリしていて食べやすい味となっています。写真を見てもらうとわかりますよね!!
私は、昔懐かしい味と感じまして、何故か嬉しくなってきた味でした。
癖が無いので、このラーメンを嫌いだという人は、おそらくいないと思いますね!!

ごちそうさまでした!!

n-66156802 at 22:5 | コメント(0) | この記事のURL | |

2012年05月03日 ラーメン紀行〜弟子屈ラーメン

GWの後半の始めはの状態です。
昨日、久々のラーメンの記事を載せましたので、今日もラーメン紀行を掲載して、GWのブログも楽しんでもらいましょう…

今までに2回訪れました『弟子屈ラーメン総本店』です。
阿寒湖と摩周湖の入り口の町である弟子屈にあるラーメン店です。弟子屈は、優勝回数32回という歴代1位の記録を持つ大横綱の大鵬の出身地です。
雄阿寒岳・雌阿寒岳弟子屈ラーメン総本店入り口左の写真は阿寒湖に向かう途中の双岳台から写した雄阿寒岳(手前)と雌阿寒岳です。右の写真は店舗の入口です。


ここのラーメンを2種類紹介します。
かに味噌ラーメン魚介しぼり醤油ラーメン左が「かに味噌ラーメン」です。
右が「魚介しぼり醤油ラーメン」です。



「かに味噌ラーメン」は、味噌なのですが、かにのダシも効いていて、なかなかコクとかにの風味があり、まろやかで美味しく仕上がっています。かにのはかまがトッピングされていて、珍しいラーメンの一つですね〜
「魚介しぼり醤油ラーメン」は魚介系なのですが、臭みの無い食べやすくおいしいラーメンです。この店の看板メニューですので、訪れた人は、一度は食べなければならないラーメンでしょう…美味しいですよ…

ラーメンの話題を2話 続けました。GWの休み中のブログのトッピングみたいなものです。休みが明けましたら、授業や学生の様子を掲載していきます。

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2012年02月05日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その5〜清水寺その3

清水寺本堂は、1633年に江戸幕府3代将軍徳川家光の寄進により再建された正面36m、側面約30m、棟高18mの国宝に指定されている大きな建築物です。
寄棟(よせむね)造り檜皮葺(ひわだぶ)きの左右に入母屋造の翼廊が突き出した形で、せり出した舞台を生かす見事なデザインになっています。
本堂と舞台1本堂と舞台と京都市内遠景1






この舞台は観音信仰に見られる独特な江戸時代を代表する建築の装置です。
しかし、、ここから京都市内を一望できますので、多くの人は本堂の中を見るより、景色を堪能(たんのう)しています…この気持ちは良くわかりますよ〜
清水の紅葉と京都市内京都市内遠景






本堂を出て、東の方向に行くと本堂と三重塔が良いアングルで見えるスポットに到着します。ここも絶好の撮影ポイントです…
本堂と周りの建物三重塔3






道なりに歩くと、自然と下のほうに行き清水寺の名前の謂れとなった音羽の滝に到着します。ここで美味しい水をお腹イッパイ飲みまして、本堂を見上げます。
音羽の滝から見る清水の舞台舞台の木組みを下から見る






清水寺は、建築史的な価値や歴史的な意味よりは、観光スポットとして一級品の価値を持つ場所であり、京都観光には欠かせないものだと実感させる賑(にぎ)わいを誇る。
そういう意味で勉強になる建築群です…

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2012年01月25日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その4〜清水寺その2

三重塔の木組み2三重塔1清水寺のシンボルの一つとなっている高さ約31メートルの三重塔は、847年に創建され、1632年に再建されました。現在の塔は1987年に解体修理され、総丹塗りと、桃山様式を示す極彩色文様が復元されたものです…日本最大級の三重塔で堂々とした風格を感じます…

1631〜33年に再建された轟門(とどろきもん)から回廊を通って本堂へと向かいますと、これこそ清水寺のシンボルである本堂と清水の舞台に入ります。
回廊清水の舞台1回廊の梁に灯篭が吊るされ、両側から景色が見える…奈良の長谷寺の登り廊に雰囲気が良く似ています…これは江戸好みですかね〜

「清水の舞台から飛んだつもりで」・・・思い切った決断のことを言いますよね〜
その清水の舞台がここです。錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅(けやき)の柱を並べ、「懸造り(かけづくり)」別名「懸崖造り(けんがいづくり)」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築だというから、まさに江戸時代の趣向と特徴を体現した建築です。12m以上(4階建てのビルの屋上の高さ)の高さです。
清水の舞台の木組み1清水の舞台から下を見るやはり飛び降り事件は、江戸時代に計234件あったそうです。しかし、生存率は85.4%と高く、10代、20代に限れば90%を超す生存率ですから自殺は無理ですよ…



本堂木組み1本堂の屋根と鬼瓦建築を志す者は、細部にまで目が行くもの…木組みは、必ず注目します。檜皮葺(ひわだぶき)の屋根も、棟の鬼瓦(おにがわら)も立派です…


次回の京都旅行記は、この本堂を紹介します…

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2012年01月24日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その3〜清水寺その1

日本で最初の征夷大将軍である坂上田村麻呂にまつわる清水寺を紹介します。桓武天皇が794年に平安京に都を遷(うつ)す前から建てられていた京都の三寺院の一つ(他の二つは広隆寺、鞍馬寺)であり、寺としての歴史は、本当は長いものです。
しかし、清水寺は1063年の火災以来、江戸時代の1629年の焼失まで9回の焼失を繰り返しており、建物は歴史的建造物の中では新しい方です。

今まで清水寺は、私の京都の寺見学順位(建築史的にも歴史の舞台としても)は低いので、訪れてはいませんでしたが、今回、六波羅蜜寺(平清盛ゆかりの寺)を訪れたいと思っていましたので、近くの清水寺も初めて訪問させてもらいました…

参道は長い坂が続きます。両側に土産物店が並びます。門前のにぎやかさが京都の観光地を実感させますね〜
坂のゴールに新しく色鮮やかな仁王門があり、観光客でいっぱいでした…この多くの観光客が清水寺の雰囲気を作りあげます…
参道仁王門1






参道の電柱・電線ですが、いつもと違い邪魔には感じませんでした。これは、これで近代のレトロな風景を感じさせます…おもしろいですね…

仁王門をくぐると、境内に入ります。清水寺のシンボルの一つである三重塔が、1631年に再建された西門とともに近づきます。
仁王門より境内に入る西門と三重塔






次回は、清水寺のシンボル的な建物の三重塔と本堂を紹介します…

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2012年01月23日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その2〜関西国際空港

京都に入るには色々なルートが考えられます。今回は新千歳空港から関西国際空港に飛び、JRの「はるか」で京都駅まで行きました。

懐かしい関西国際空港です…というのも、19期生と20期生で奈良研修旅行の時に訪れて以来、10年ぶりの関空です…

この建物は最上階に行くと、翼を模した緩やかで優美な円弧状のカーブを描くトラスによって作られている事がわかります。イタリアの建築家レンゾ・ピアノによる設計です。何回見ても良いフォルムです…
関空最上階関空最上階国際線カウンター






この天井に取り付けられている布は、たしか「一枚1000万円しますよ。」と聞いていましたこれによって換気の流れを作っているはずです…
このトラスには飛行を表わすオブジェが取り付けられています。さらに最上階には、クリスマス用のオブジェも設置されていました…
関空天井モニュメント関空クリスマスツリー関空吹き抜け






吹き抜け空間も気持ち良く、新千歳空港や羽田空港とは一味違う空間の面白さを味わえます…どこを見ても10年前の研修旅行を思い出します…

京都旅行記の次回は「清水寺」です

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2012年01月22日 早起きは三文の得

昨日は二十四節気の「大寒」でした。まさに現在の北海道は真冬です…
しかし道産子なんだから、冬こそ早起きして外へ飛び出そうぜ…
というわけで、冬の浜で日の出を見る…最高の気分さ

お正月には満月でしたが、日を追うごとに段々と太陽に近づき…
暁の三日月を見ながら、極寒の砂浜へGO
早朝の海の三日月1早朝の海の三日月2






沖の方では、夜明け前からサルベージ船と漁船が出ています…
早朝から働く船3早朝から働く船2






遠く虎杖浜の岬には温泉ホテルも見えます。今頃は露天風呂から日の出を待っている人もいるんだろうな〜(チョッとうらやましい)
早朝から働く船1ポンアヨロから虎杖浜温泉






砂浜を走っているうちに日の出を迎えました…
日の出2012.1.20その2日の出2012.1.20その1






海は氷っていませんし、流氷なんてもちろん来ていません。
しかし、足元を見ると、砂浜で海の水が氷っています。露出している顔に寒気が刺さり痛いですが、これがまた冬を実感させてくれます…
氷る浜辺1氷る浜辺2







「早起きは三文の得」…朝の五時起きを奨励します…朝食前の二時間ほどはゴールデンタイムです。
色いろな事に使えますし、なにより一日をしっかり過ごす事ができますよ

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2012年01月16日 左義長祭…どんど焼き

昨日の1月15日は小正月です。全国の神社では左義長祭つまり、どんど焼きを行なった事と思います。
幌別の刈田神社でも晴天の中、多くの市民が参加して実施されました。
積みあがる正月飾り祝詞開始注連縄(しめなわ)や繭玉(まゆだま)飾りなどの正月飾りが持ち込まれ、山の様になっています。


刈田神社の宮司さんが祝詞(のりと)をあげて、今年一年の無病息災と、災害のない穏やかな一年を祈願します。
着火着火2ここで、宮司さんが蝋燭(ろうそく)で口火を付けます…二箇所に着火します…最初は小さな炎ですが…


大きな紅蓮(ぐれん)の炎が、各家庭から持ち込まれた正月飾りを炊(た)き上げます…毎年参加させてもらっていますが、この火の回りの速さには驚きます…
燃え広がる炎燃えあがる炎門松や注連(しめ)飾りによって出迎えた歳神(としがみ)様を、炎と共に見送る意味があるのだそうです。


この炎を見て毎年思うのですが…火事は本当に恐ろしいものです…
建築に携わる者として、火事は天敵ですからね〜
今年一年、皆様方、無病息災で暮らされ、火災などの危難に遭いませんように…

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