建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

卒業式詳報

2016年03月13日 卒業式詳報

さて、33期生の卒業式の様子を詳しく報告しましょう…

体育館の所定の場所に集合は10:00です。
開式直前
恒例の1年生制作のコサージュを胸に飾って…

来賓の方々も入場し、校歌が流れて10:30に開始です。
卒業式開始
副理事長、校長と式辞が続き…

テクノロジー科、情報処理科と卒業生の名前が読み上げられ、3番目に建築学科33期卒業生の名前を呼び上げました。
名前読み上げ
全員起立です…
これで卒業認定です

今までは、イベントらしきものは無かったのですが…
熊舞登場
今年は登別の郷土芸能『熊舞い』が登場しました…

この後、祝辞や卒業生の『誓いの言葉(答辞)』で11:50に御ひらきになりまして…
235教室に戻ります。
HK33最後の授業
教室で、卒業記念写真や校友会誌を配布して、私から卒業証書を一人ずつ授与します。
その後、恒例の最後の授業を行いました。

今年で1400人の卒業生になります。建築学科独自の同門会組織である『建築学科縦の会』の33期生幹事に上林君を指名して、いよいよ33期生の学生組織を解散し、同窓会組織になりました…それぞれ社会人として活躍してくれるでしょう

私からの最後の授業の要点は「親より先に死んではならない、親に悲しみの涙を一滴も流させるな、感動の涙は大いに流してもらえ」・「これからも不本意な色々なことが起こります。嫌なこと、嫌いなこと、怒りや憎しみなどは、他人の仕業ではなく、全て自分の心がなせることであり、自分の心は、どうにもならない我がままものであることを自覚してほしい」ということでした…これも建築学科卒業生としては卒業式恒例の訓話ですね〜

何はともあれ、卒業生と親御さんに祝辞を述べ、卒業生の未来に心を込めて「幸多い人生となれ…」と祈ります…

  … by Maruyama Teacher …

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