建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

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北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

西胆振の山々と…

2013年01月05日 西胆振の山々と…

北海道の各地には名山と呼べる立派な山々が鎮座(ちんざ)しています。
登別市にも市民から親しまれている三山があります。
カムイヌプリ(750.1m)・室蘭岳(別名:鷲別岳911m)、来場岳(1040.1m)、オロフレ岳(1230.8m)ですね。
これらの山は、学校からはすぐ近くに眺望できます。卒業生たちにとっても懐かしい山々でしょう。来場岳・オロフレ岳に向かうように登校し、カムイヌプリ・室蘭岳に沈む夕陽と、鮮やかな夕焼けを横に見ながら下校する毎日ですからね〜

さて、昨日の解答を発表します。
A:羊蹄山(別名:蝦夷富士1898m)
羊蹄山






B:橇負山(そりおいやま手前715m)・尻別岳(後方1107.4m)
  ルスツの山です。
橇負山と尻別岳






C:昆布岳(1045.1m)
昆布岳






D:ニセコアンヌプリ(1308.2m)
D






全て1000mを越える秀峰(しゅうほう)で、立派な山々です。
胆振中央に位置する登別三山で、この山を越える高さの山はオロフレ岳だけですから、西胆振の山々は高い山が多いのですね〜
ちなみに、東胆振では、樽前山(1041m)、風不死岳(1102.5m)の高い山があります。
さて、高さの順位はA→D→B→Cとなります。従って答えはBの尻別岳です。

予想以上にコメントが寄せられ、大盛況でした。
昨日のブログに投稿されたコメントを読んでください
トンチンカンな地理感覚をもとにした、とてもユニークな解説は、読み応え満点で、とても楽しいブログになりました。コメント投稿してくれた人に感謝感激です…

登場した山では、「駒ケ岳(渡島地域の山で1131m)」、「有珠山(737m)」が多かったです。中には「丸山」という山がありましたが、これは世界最大級の活火山で、いつ噴火するかわからないために近づけませんでした。

冬の北海道の真っ白い山々はとても綺麗です。下界から望むのは、とても気持ちの良い美しさですが、うかつに冬山登山をやると、そこは厳しい世界となりますので…年末・年始にかけて、あちこちで遭難騒ぎが起きています…山好きな私も、冬の山は「下から眺めるに限る」と決めています。

  … by Maruyama Teacher …

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 コメント一覧 (4)

    • 4. HK30-1017
    • 2013年01月05日 23:14
    • 見た目で判断して当たったの驚きです。

      山を見るのも綺麗でいいと思いますが、登ってみたいですね。
      そして頂上でご飯を食べてみたいです。
    • 3. HK30-1006
    • 2013年01月05日 19:36
    • 凄く恥ずかしいの一言です。
    • 2. HK30-1021
    • 2013年01月05日 16:54
    • 全然的外れな答えを出してたみたいで残念です。私的には最善を尽くしたつもりだったのですが…。
    • 1. HK30-1011
    • 2013年01月05日 08:21
    • 間違っていましたかあ(笑)
      そんな間違った回答でも喜んで頂けたのなら
      こちらもうれしいです(笑)

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