建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

建築学科にとって団体行動とは…

2012年07月20日 建築学科にとって団体行動とは…

NHKの「Good Job 仕事ハッケン伝」のイベントは、内藤大助さんとの討論会が充実していましたので、成功したと判断しています。建築学科の学生にとっても、会場設営と片付けを一手に引き受け、しっかりと行なえましたので、収穫は多かったですね〜

建築という仕事は、建築計画、建築設計の段階から多くの技術者・建築家・デザイナーの協同作業となります。施工の段階に入りますと、この協同作業はもっと明確になってきます。多くの職種の海千山千の職人チームが入り組んで現場に入ってきますので、それを指揮し、まとめていく監督やボーシン(職方のカシラ)には、団体行動を理解し体現する力量が必要です。もちろん職人・作業員の一人ひとりにも協同作業を意識した集団行動が強く求められます。
サァ、この力量をどうやって身に付けていくか…建築学科は、日々の学生生活の中で機会を作り、しっかりと教えていきます!!

今回の片付け作業は、見事でした!!
その様子を写真で掲載しますので、ご覧ください。
仕事ハッケン伝片付け6仕事ハッケン伝片付け1






仕事ハッケン伝片付け4仕事ハッケン伝片付け5






仕事ハッケン伝片付け3仕事ハッケン伝片付け2






この作業を目の当たりに見ていたNHKの職員からも一丸となって、テキパキと動き、次々と仕事を見つけ短時間で片付けていく集団意識に感嘆の声が上がっていました…鍛え応えのある若者たちです!!

n-66156802 at 23:59 | コメント(0) | この記事のURL | |

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