建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

2007年01月15日 Maruyama建築紀行その27〜レークヒル・ファーム

洞爺湖町の高台(丘の上)に建っている人気スポットのレークヒルファームを紹介します。レイクヒルファーム隣接地のレークヒル牧場で毎日生産される新鮮な牛乳をレークヒルファーム内のアイスクリーム工場で手作りされる、とてもおいしいアイスリームを販売しています。四季を通して訪れる人も多く、夏には、この建物の正面は、色とりどりの花で囲まれます。その花の種類が、この建物とものの見事にマッチングしますので、素敵な建物の一つですよ〜。冬はスノーマンがお出迎えです…

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2007年01月12日 Maruyama建築紀行その26〜後志地方の山々

西胆振の山々というよりは、後志地方の山々による冬のランドスケープを紹介します。羊蹄山最初は、蝦夷富士の羊蹄山です。この山は当然ですが、深田久弥の日本百名山に選ばれている北海道を代表する名山です。蝦夷富士、羊蹄山、後方羊蹄山(しりべしやま)、真狩岳、マテネシリ(女山)などの多くの名前を持つのも、この山の特徴です。最高高さ1898mで、あと102mあれば、2000m級の仲間入りですが、連峰ではなく独立峰ですので、スケールの大きい山容を誇ります。私もバドミントン部の学生たちと三回ほど登山合宿で、皆と4時間半かけて登頂しています。この山には楽しい思い出がいっぱい有ります。

n-66156802 at 10:47 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月10日 Maruyama建築紀行その25〜江戸奴凧

凧揚げ1お正月気分もそろそろ抜けそうな頃ですが『お正月には凧揚げて…』の凧を揚げてみました。近頃はカイトとよばれる西洋凧をたまに見かける程度ですが、正月の男の子の日本文化である江戸奴凧を青空に泳がせました。スカッとしますよ

凧揚げ2凧揚げ3

日本人の先祖から流れてきた血というか、遺伝子というべきかはわかりませんが、お正月になると妙に『和』という日本伝統のものが心を喜ばせます。建築においても、この時期は、和室文化を存分に味わいますよね〜住宅でも和室(単に畳部屋ではなく)を大切にするべきだと思っています …一級建築士Mの独り言

n-66156802 at 13:24 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月08日 Maruyama建築紀行その24〜有珠山噴火の後

洞爺湖2007年1月3日の洞爺湖です。面積70.44km2、最大水深180m、水面標高84mが湖のデータです。湖岸に日本有数の活火山である有珠山が隣接する洞爺湖温泉があります。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を背景に、中島と呼ばれる4個の島が浮かぶほぼ円形の湖は、大町桂月により富士五湖の風景に負けないものと賞されたランドスケープです。

町営温泉廃墟

平成12年3月31日午後1時10分に起きた有珠山噴火の後の泥流によって破壊された公共温泉『やすらぎの家』です。町民をはじめ、多くの人達の憩いの場であった施設も、自然の力には抗しえずに、その姿を廃墟として私たちに見せています。鉄筋コンクリートの躯体は一見して、まだしっかりしているように見えますね〜建築家としては、この躯体を利用して、施設を再生(復活)させるために、詳細に調査したい衝動にかられます…これが建物を愛する建築家魂かな

西山火口展望台で出会った阪神タイガース岡田監督の写真は続きを読むで…

n-66156802 at 9:25 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月06日 Maruyama建築紀行その23〜西胆振のランドスケープ(山々)

室蘭岳有珠岳西噴火口西胆振の山が作り出すランドスケープ(風景)を紹介していきます。左の写真が室蘭岳(911m)です。鷲別岳ともいわれますが、圧倒的に室蘭岳の名前で親しまれています。右側は有珠山の西山火口群です。盛んに水蒸気を上げていて、熱い地温が維持されていて、殺伐とした風景を見ることができます。ここで、なんと阪神タイガースの岡田監督に出会い、写真を撮りました。次回に投稿します…楽しみにしてください

n-66156802 at 6:24 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月04日 Maruyama建築紀行その22〜2007年正月の西胆振

2007年の三元日も過ぎましたね〜皆さんも徐々に平常モードに移りつつあると思います。今年も、ちょっとした旅で出会った面白い建物古寺探訪ランドスケープを紹介するMaruyama建築紀行をよろしくお願いしますさっそく1月3日の西胆振ランドスケープを紹介していきます。駒ケ岳と室蘭市街伊達市街

道央自動車道の本輪西パーキングエリアから駒ケ岳を背景にした室蘭市街と有珠山サービスエリアから撮影した伊達市街の高所からのランドスケープです。天気が良いとこのような素晴らしい眺望を楽しめますよ

西胆振四山

有珠山サービスエリアから撮影した西胆振四山です。

左から有珠岳、ニセコアンヌプリ、昭和新山、洞爺湖中島、蝦夷富士の羊蹄山です。 次回は、西胆振の山々を紹介しますので、楽しみにしてください

n-66156802 at 10:18 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月01日 謹賀新年〜2007年元旦

2007年年賀状新年明けましておめでとうございます

西暦2007年、日本暦2667年、平成十九年がスタートしました。

今年の建築学科は、さらなる発展のために、教職員・在校生はもちろんのこと、卒業生諸氏の力も結集して、ありとあらゆる困難を突破し、大いなる飛躍の一年にしたいと決意しています

どうぞ、よろしくお願いします

今年の初日の出です。続きを読むで紹介していますので、ご覧ください

n-66156802 at 8:7 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年12月31日 平成十八年大晦日

日の出2006.12.31天使の梯子2006年12月31日(大晦日)の夜明けです。つまり今年最後の一日の始まりですね〜幌別の海は水平線に雲が残り、オレンジ色の太陽が昇ってくるところは見えませんでしたが、『天使のはしご』という現象(右の写真)が見られました。今年1年、建築学科のBlogを見ていただき、ありがとうございました

n-66156802 at 13:32 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年12月30日 Maruyama建築紀行その21〜刈田神社

刈田神社2006.12.30-1刈田神社2006.12.30-2平成18年も残すところ二日です。登別の総鎮守である刈田神社も大晦日の夜は、大変な人出でごった返します。氏子を待つ12月30日の神社です。ご覧のようにお正月の準備もすっかり整っております。あとは除夜の鐘を静かに待つ刈田神社です…  建築学科のBlogもこの記事で100本目の投稿となりました

n-66156802 at 17:16 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年12月27日 お正月の準備

正月飾り皆さん、今年のクリスマスは楽しかったですか建築学科インテリアデザインコースでは、クリスマスオブジェ(ツリー)制作から始まり、クリスマスリース作りと、クリスマスを演出するアイテム作り…全てインテリアパーツですね…を楽しんできました。

2006年最後の授業は12月22日のフラワーアレンジメント(菅原正明先生)でした。新年を迎えるお正月飾りを作って、一年を締めくくりましたよ

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