建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

2006年06月01日 Maruyama建築紀行その4〜森の時計(1)

寺尾聰 ・大竹しのぶ・ 二宮和也・長澤まさみ出演、 倉本聰の原作・脚本による『優しい時間』の舞台となった喫茶店「森の時計」です。3回に分けて投稿します。最初は外観です。以後インテリア、人気のコーヒーと続きます。

森の時計外部1倉本氏自らがデザインした約100(30坪)の40人程の客で満席となる喫茶店です。建築場所は、新富良野プリンスホテルの森の中です。ニングルテラスの斜面を下りた所にたたずむ様に建っています。針葉樹や白樺、もみじの木などが程よく育っている静かな森にしっとりとなじみながら存在しています…

 

n-66156802 at 6:15 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月30日 国家公務員脅錙λ姫卍職員脅鏃呂寮戎淹邯蛎从

国家公務員脅鏃築職、防衛庁職員脅鏃築職の専門分野の記述試験は、建築設計製図(手書き)です。私たちの準備も現時点で仕上げ段階に入っています。

即日設計2006.5.29(1)

建築業界では、手書きの図面はほとんど見かけません。かつてのドラフター(カッコイ〜製図器械)は、絶滅危惧種となっています。「手書きを習得しなければ、CADはできない!!」という(ことわざ)??を信じる人もいる中、私たちは製図職人よりは製図技術者・建築デザイナー向けの考え方で建築図面を制作しています。つまり建築CAD、3Dシミュレーションソフトを使いこなします。

しかし、国家脅錣覆匹慮務員採用試験・建築士試験では、CADの使用はできません!!私たちは、ここで現実的に考え、伝家の宝刀:試験対策用の必殺手書きテクニックを伝授します。

即日設計2006.5.29(2)受験生は写真のように完成域に入っています。さらに確実に得点できるよう強烈にそして急速にスピードアップをはかります。

最強の受験生を目指して…

n-66156802 at 17:59 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月29日 Maruyama建築紀行その3〜インドネシア・ジョグジャカルタ沖地震

mr.maruyamaインドネシアの地震についての記載です。マグニチュード6.2、震源の深さ35km、この数値は詳しいことがわかる毎に変わっています。阪神淡路大震災(マグニチュード7.3)と比較すると地震のエネルギーは1/30程度ですが、同じ断層の横ずれ型で、建築物被害の大きい様子が報道されています。破壊した建物を見ると、横からの力に対して極めて弱い作りになっているのは明白です。経済的な問題もありますが、本来人々を守り、保護しなければならない建築が、崩壊により人々を殺傷してしまう現実を突きつけられると建築に携わる人間として悔しく、今後の精進を誓うのは当然です…被害の拡大を憂うとともに、救助・復興に向かう人々に敬意と感謝の気持ちを持ち、今後も自分は何ができるかを考え、行動しようと思います…

n-66156802 at 10:20 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月28日 5/27(土)の体験入学

5/27(土)に建築学科でも体験入学を実施しました。

体験入学2006.5.27(1)

旭川から参加してくれた女子高生たち。インテリアデザインコースのメニューを奈須野先生と、公務員講習から駆けつけてくれた駒井さんが担当してくれました。

広いキャンパスを北林先生の案内でファンキーな説明を受け、ゴールは学生食堂。皆で5/27バージョンのランチで昼食。

13:20から建築工房で押し花によるインテリアパーツ制作です。

体験入学2006.5.27(2)授業では、かなり大きい作品に取り組みますが、体験入学では1時間でできる範囲の大きさで制作しました。専用の器械で作る押し花は変色もしないで乾燥するため、とてもきれいで長持ちします。

とても可愛らしく美しい、そして世界でたった一つの自分らしい置物を自分の部屋に飾ってください…

次回はオープンキャンパスです。メニューも増やしますので、どうぞ皆で参加してください。

 

n-66156802 at 14:31 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月26日 Maruyama建築紀行その2〜美馬牛小学校

建築紀行2(美馬牛小学校1)美瑛町の美馬牛小学校です。ここ10年ほど毎年欠かさず会いに行っている大好きな建物です。この校舎を建てる際、この学校の生徒たちと地元の人々が「とんがり帽子の塔のある建物」を提案されたそうです。パッチワークの丘といわれる美しい美瑛の丘とのハーモニー。これほど美しい風景と一体となり、お互いを認め合う建物は、それほど多くはないと思います…塔の高さと校舎のボリューム。これは見事です…

 

建築紀行2(美馬牛小学校2)

北海道の夏の花〜あの「北の国から」にも登場するハンゴンソウの黄色も美馬牛小学校に似合います〜

塔の屋根の尖りの角度…これが見事です。周りの針葉樹の先の角度とのバランスを見てください。計算されていたとは思えないのですが、これより緩くても、きつくてもいけません。そして、壁の色・屋根の色…どうです!!

建築紀行2(美馬牛小学校3)

世界的な写真家である前田真三さんが魅了され、写真集「塔のある丘」(建築工房にもあります)で、その風景を発表しています。

今年も、私をその素晴らしい容姿で迎えてくれるでしょう

n-66156802 at 15:13 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月25日 リフォームデザインと施工管理技士講座

▲SubTitle:木曜日の建築学科『午前の部その2』

20060525-リフォーム1ここは、建築工房。

『リフォームデザイン』の講義で、
2年生が志水先生のアドバイスを聞きながら、それぞれの設計図面を考えていました。

テーマは、歯医者さんのリフォーム。
どのように変わっていくのか楽しみです
20060525-リフォーム2
これは手書きの図面、
もとのエスキース(設計案)をCADで図面に起こしてる模様。





20060525-施工管理さて、こちらは、『施工管理技士講座』の様子です。

2年生が青山先生の講義を受けてます。

内容は、建物を実際につくるときのノウハウを勉強中。
地図に残る仕事を目指しましょう。


n-66156802 at 22:51 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月25日 住宅構造

▲SubTitle:木曜日の建築学科『午前の部その1』
20060525-N
 奈須野先生と建築学科1年生(227教室

 講義の内容は、木造住宅の基礎と床組のお話。
 ここは、家作りで大事なところのひとつだよ!
 

 黒板の注意事項を基に、図面の中に根太をかけて講義のノートを作ってました。
 
20060525-建築学科女子学生120060525-課題図上図なノートを発見。
色を使った、はっきりと違いの分かる
ノートだね。




 

n-66156802 at 22:12 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月25日 建築測量演習

▲SubTitle:木曜日の建築学科『午前の部』

20060525-空

今日の空、まさしく快晴!ご覧の通りさわやか青。
(空も見る角度で色が違うね!気がついてる?)

20060525-折り返し地点

さて、ここは学校の正門付近。
ご覧のようにタンポポも元気咲いている。そして明日を迎えれば、測量演習での、折り返し地点となる場所なのです。
明日も雨、降らないでください!!


20060525-校舎

さて、私K以外はみんな左の建物の中。
建築の学生は、もちろん授業中!
3つに分かれてます。次、見てください!

n-66156802 at 21:39 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月25日 マテリアル演習

20060524-material1乾燥させた砂    コンクリートの材料について      
今日は、乾燥させた砂と砂利のふるい分け試験の写真を載せました。
いままでコンクリートを作る準備で各材料を調べてきたけど、いよいよそれも終了です!
砂(細骨材)砂利(粗骨材)の密度(質量/体積)の値もバッチリ。次は、調合計算。簡単に言うと、お料理のレシピを作るのと同じことです。だからコンクリートを作るとき、ここでは砂8船哀薀爐發辰討てーっ!』叫べます わかりやすくていいでしょ!
▼砂利のふるい分け試験中
20060524-material2
手に持っているのがふるい!

まあ、そんなに重くないとは思いますが、
1分間振るってるところがたいへんみたい

おつかれさま。

n-66156802 at 20:55 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年05月23日 Maruyama建築紀行その1〜三浦綾子記念文学館

三浦綾子記念文学館1旭川市神楽に静かにたたずむ建物です。「氷点」の舞台である外国樹種見本林に囲まれた、気品と優しさを持つ素晴らしい、小さな変形12面体の建物です。北海道建築士事務所協会旭川支部の設計とされています。内部は撮影できませんので紹介できませんが、本当に癒される空間であり、気品のある静かな空間となっています。

読書コーナー(小部屋と呼ぶ方が良いかな?)で想い出ノートを読みながら訪れた人々の人生の一端をかいま見るひと時、ふと目を上げると窓の外は、気高きまでに静かな針葉樹林…許されるなら一日中居たい空間です…最初の写真は正面入り口付近、後ろの写真は裏の見本林から撮影したものです。三浦綾子記念文学館2

私は何回も訪れていますが、昨年の11月に今年の春に卒業した23期生の皆と一緒に訪れることができました。今、私はこの文学館で催された展示会で知った、阿南慈子さんの本「ありがとう、あなたへ」を読み始めました

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n-66156802 at 17:5 | コメント(2) | この記事のURL | |