建築学科(建築デザイン・インテリア 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 建築のプロフェッショナルをめざす 建築学科 国土交通省・厚生労働省資格認定

2007年01月31日 卒業研究…あと3週間

月日の流れるのは速いものですね〜今年も残すところ11ヶ月ですよ〜

卒業研究2006.1.31.2

 

卒業研究は、それほどノ〜ンビリはできません。あと最大でも3週間で仕上げなければなりません。

 

卒業研究2006.1.31.3新登別市中央図書館設計へのプレゼンテーション6グループもCAD図面からShadeでの3D画像作成へと入ってきています。

建築工房でのスペックの高いデスクトップパソコンでのレンダリング作業直前まできていますね〜

卒業研究2006.1.31.1ホームページ作成も大詰めです。

かなりのボリュームのホームページになってきています。

n-66156802 at 14:59 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月30日 北海道登別明日中等教育学校新築工事の見学

北海道登別明日中等教育学校新築工事今日の午後、建築学科の2年生が青山剛先生の引率で北海道登別明日中等教育学校新築工事を見学しました。

「建築プロジェクト」という科目の中での見学です。

4月に開校です。校舎の新築工事が最後の追い込みに入っているところですね〜勉強になりました

n-66156802 at 18:49 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月27日 冬休み明け一週間…忙しくなってきたよ〜

冬休みが明けて、一週間が経過しました。土曜日の今日は、1年生は、午前中に構造力学1補習でトラスの図式解法であるクレモナ法を再確認し、午後からは二級建築士講習会。2年生は、午前中に大詰めを迎えている卒業研究、午後からは二級建築士受験に向けて、法規の特訓と、それぞれのスキルアップに向けての勉強会で締めくくることができました。年度末に向けて、エンジンが全開となってきましたよ外は、今年始まって以来の本格的な雪です。綺麗に真っ白な世界となりました

n-66156802 at 16:25 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月26日 1年生の各コースも順調ですね〜

ワイングラス1建築学科1年生インテリアデザインコースフラワーアレンジメントの2007年最初の授業です。

ワイングラスに色とりどりの砂状のクッション材を自分の感性で詰め込み、花を挿してフラワーアレンジメントを制作する実習です。

続きを読むで、手順がわかりますよ〜


木工2007.1.26(3)同じく建築学科1年生テクニカルコース建築施工演習1の2007年スタートの様子です。

昨年から引き続き、木工をやっています。自分の設計したオリジナルの木製イスを実際に大工道具を使用して制作します。

品質管理、原価管理、工程管理を実際に体験するのが目的です。同じく続きを読むで…

n-66156802 at 18:30 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月22日 2007年建築学科も冬休みが明けて、授業がスタートです!!

構造力学1授業再開2007.1.222007年1月22日冬休み明けの月曜日…建築学科も1年生は構造力学1の超ヘビー級の授業で再始動です。2年生テクニカルコースは商業建築設計、2年生インテリアデザインコースは建築デザインの設計科目リスタートしました。

写真をクリックして拡大すると構造力学の両端張り出し梁のS.F.DとB.M.Dを求めていく問題の解説が見れます。こんなに難しそうな問題も解けるようになるのです

n-66156802 at 22:0 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月17日 冬休み勉強会二日目も順調に終了!!

冬休みの勉強会も二日目です。午前も午後も新顔が増えていました…いいことですね〜冬休み勉強会2007.1.17

午前中は、片持ち梁、単純梁のせん断力図(S.F.D)と曲げモーメント図(B.M.D)です。写真のようなSuper Strong問題にも挑戦しました…この問題ができるようなら大丈夫

午後からは、建築法規の勉強会です。建物の各部の高さ制限(建築基準法第56条関連)の難問で苦戦しましたが、完璧に理解完了できたと思います…成果有り

 

n-66156802 at 16:23 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月16日 2007年建築学科学生の出初(でぞめ)!!

今年最初の授業2007.1.162007年1月16日午前9:00に、建築学科の学生が構造力学の勉強会で、出初です午前中は、この科目を苦手としている2年生8人、1年生6人が登校し、トラスの解析に取り組みました節点法(格点法)と切断法(断面法)はこれでバッチリですね〜わかるまで勉強会を続けような

午後からは、建築法規の講習会に多くの2年生が登校し、二級建築士受験に向けて意欲的なスタートをきりました。good

n-66156802 at 17:29 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月15日 Maruyama建築紀行その27〜レークヒル・ファーム

洞爺湖町の高台(丘の上)に建っている人気スポットのレークヒルファームを紹介します。レイクヒルファーム隣接地のレークヒル牧場で毎日生産される新鮮な牛乳をレークヒルファーム内のアイスクリーム工場で手作りされる、とてもおいしいアイスリームを販売しています。四季を通して訪れる人も多く、夏には、この建物の正面は、色とりどりの花で囲まれます。その花の種類が、この建物とものの見事にマッチングしますので、素敵な建物の一つですよ〜。冬はスノーマンがお出迎えです…

n-66156802 at 16:1 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月12日 Maruyama建築紀行その26〜後志地方の山々

西胆振の山々というよりは、後志地方の山々による冬のランドスケープを紹介します。羊蹄山最初は、蝦夷富士の羊蹄山です。この山は当然ですが、深田久弥の日本百名山に選ばれている北海道を代表する名山です。蝦夷富士、羊蹄山、後方羊蹄山(しりべしやま)、真狩岳、マテネシリ(女山)などの多くの名前を持つのも、この山の特徴です。最高高さ1898mで、あと102mあれば、2000m級の仲間入りですが、連峰ではなく独立峰ですので、スケールの大きい山容を誇ります。私もバドミントン部の学生たちと三回ほど登山合宿で、皆と4時間半かけて登頂しています。この山には楽しい思い出がいっぱい有ります。

n-66156802 at 10:47 | コメント(0) | この記事のURL | |

2007年01月10日 Maruyama建築紀行その25〜江戸奴凧

凧揚げ1お正月気分もそろそろ抜けそうな頃ですが『お正月には凧揚げて…』の凧を揚げてみました。近頃はカイトとよばれる西洋凧をたまに見かける程度ですが、正月の男の子の日本文化である江戸奴凧を青空に泳がせました。スカッとしますよ

凧揚げ2凧揚げ3

日本人の先祖から流れてきた血というか、遺伝子というべきかはわかりませんが、お正月になると妙に『和』という日本伝統のものが心を喜ばせます。建築においても、この時期は、和室文化を存分に味わいますよね〜住宅でも和室(単に畳部屋ではなく)を大切にするべきだと思っています …一級建築士Mの独り言

n-66156802 at 13:24 | コメント(0) | この記事のURL | |